2010年
雲ノ平山行報告 8.21~8.25 参加者25名
地元はもとより 東北 関東 中部 関西等
それぞれの地区から大勢参加頂きました.。
何より幸いしたのは、全行程晴れだったことです。
雲ノ平は、確かに雲の上の楽園です。
しかしそこへの道のりは簡単ではありません。天候悪化の場合は退却もやむ負えないところです。
「奥日本庭園」での皆さんの笑顔、忘れられない思いが、またひとつ増えました。

常念坊登山教室の特徴は、前泊で親睦を深めながらのゆっくり登山です。
チームとして助け合いながら、山を楽しむことが出来たらと思います。
今回の山行 15周年にふさわしく、その精神が生かせたと思っています。
山小屋への到着後、まだ陽も高い2時3時からの酒盛り。
楽しい語り合いが、今回の山行を盛り上げてくれました。
ありがとうございました。

協力して頂いた山小屋の皆さん、とくに記念パーティを、引き受けていただいた薬師沢小屋のスタッフの皆さん。 ありがとうございました。
上高地スノートレッキング(3.15)

午後から雨の予報。振り出さない前に河童橋までと早めに常念坊出発。新釜トンネルの長く暗い歩きのあとは、雪の中の歩き。適度に固まった雪の上、スノーシューが快適です。夏は歩けないところも自由自在です。 雪の焼岳が現れた時 皆歓声!
雪の穂高、西穂、奥穂、前穂、連なってくっきりと見えた時、またまた大歓声!
雨どころか優しい陽の光の中でトレッキング出来たこと、全員で喜びました。
凛とした山を見ると 力が湧いてきます。