秋の膳

只今の季節は秋の膳をお楽しみください。

1 きのこ鍋
  アミタケ、リコボウ、ヒラタケ…。
  山から採りたて、正真正銘の山取りキノコ。
  キノコと相性抜群の鴨肉、ネギ、ハクサイ等の地元野菜等々を 
  自家製味噌(つるし味噌)を使っただし汁で煮込みます。
  香と歯ごたえ 食べてみて初めてわかる本物の味。
  常念坊一番の自慢鍋です。
2 岩魚の塩焼き
  淡白な味の白身はヤマメと並び賞されます。
3 マツタケの茶わん蒸し
4 信州サーモンのマリネ風刺身
5 ギョウジャニンニクの包み揚げ
   ギョウジャニンニク(ユリ科)は、山菜として郷土では古くから
  食されてきました。過酷な修行をする行者が好んで食べたとい
  うことからも、その効用がうかがい知れます。
  ニンニクに似た香りですが、食後のいやな臭いがありません。
  醤油漬がよく知られていますが、
   常念坊ではそれをミンチにして、
  ひき肉、キャベツ等と混ぜ餃子の皮で包み揚げます。
  常念坊オリジナル、ヘルシーな郷土料理。逸品です。
  
6 おやき
   食後デザートに付きます。館主こだわりの一品。
    (詳細は <<おやき>> をご覧ください)
7 イワタケ、岩に生えるきのこ、貴重品です。
  仙人食とも言われ、江戸時代には大奥にも献上されていた
  という幻の食材。